火災保険ー家電の電源ワイヤレス化
2009年5月28日の記事ですが「家庭内の電化製品に電源コードなしで電力を供給する
ワイヤレス電源供給の実現の為に総務省は必要な電波の周波数割当て等の検討に入った。」
とありました。
総務省の研究会では「住宅からコンセントがなくなれば、家電を自由に配置できる事になれば
ライフスタイルに大きな変革をもたらす」とありますが、、、
どうでしょう、冷蔵庫はキッチンだし、部屋の真ん中にテレビをおく事はないですよね?
コンセントがなくていいものは私にとってはパソコンくらいで。
既に商品化されている電磁誘導型は電源の数センチ以内におく必要があり、
金属を近づけると発熱する(!)と難点がありって、なんの商品かな?
共鳴型では2メートルn距離で60ワットの送電に成功している有望技術だけどまだ研究段階。。。
実用化に至ってもワイヤレス電源がスタンダードになる事はまだ夢の話っぽいですね。
各家庭のテレビが地デジ化するのにも大変なのに。
電気家電による地震の二次災害が防げるようになればいいのだけれど。
ワイヤレス電源供給の実現の為に総務省は必要な電波の周波数割当て等の検討に入った。」
とありました。
総務省の研究会では「住宅からコンセントがなくなれば、家電を自由に配置できる事になれば
ライフスタイルに大きな変革をもたらす」とありますが、、、
どうでしょう、冷蔵庫はキッチンだし、部屋の真ん中にテレビをおく事はないですよね?
コンセントがなくていいものは私にとってはパソコンくらいで。
既に商品化されている電磁誘導型は電源の数センチ以内におく必要があり、
金属を近づけると発熱する(!)と難点がありって、なんの商品かな?
共鳴型では2メートルn距離で60ワットの送電に成功している有望技術だけどまだ研究段階。。。
実用化に至ってもワイヤレス電源がスタンダードになる事はまだ夢の話っぽいですね。
各家庭のテレビが地デジ化するのにも大変なのに。
電気家電による地震の二次災害が防げるようになればいいのだけれど。
火災保険
火災保険は読んでそのまま、火事にあった時の損害を填補する保険ですが、
契約によって地震や台風、落雷、また盗難への保険が付いている物もあります。
うちはマンションなので、マンションで一括管理されている火災保険があります。
火災保険と言っても建物、家財、と内容もありますが、
火災保険だけでは地震が原因で起きた火事などについては補償されません。。。
地震による火事は関東大震災の時のようにちょうど食事の支度中に
地震に見舞われ台所が火の元になるものだけでなく、
地震の為に無理矢理引きちぎられたテレビのコードなどがカーテンやホコリについて
出火の原因になることもあります。
いかに「わたしはデン子ちゃん」と言っている人でも
電気のメーターが回ってない時間があるおうちはないですよね?
エコの為にテレビはコンセントタップのスイッチ切ってても冷蔵庫や洗濯機など
お家には探すと差しっぱなしのコンセントがあるはず、、、
普段のお掃除ではとりきれないテレビの裏のホコリも!
そして悲しい事にマンションでは自分の家の地震対策が万全でも
隣近所からもらい火してしまう可能性が大です。
自分の部屋が住める状態でも火事はもちろんたとえ煙りだけでも避難所生活になってしまう可能性も。。。
地震被害の補償には火災保険に「地震被害への補償」をプラスする必要があるのです。。。
契約によって地震や台風、落雷、また盗難への保険が付いている物もあります。
うちはマンションなので、マンションで一括管理されている火災保険があります。
火災保険と言っても建物、家財、と内容もありますが、
火災保険だけでは地震が原因で起きた火事などについては補償されません。。。
地震による火事は関東大震災の時のようにちょうど食事の支度中に
地震に見舞われ台所が火の元になるものだけでなく、
地震の為に無理矢理引きちぎられたテレビのコードなどがカーテンやホコリについて
出火の原因になることもあります。
いかに「わたしはデン子ちゃん」と言っている人でも
電気のメーターが回ってない時間があるおうちはないですよね?
エコの為にテレビはコンセントタップのスイッチ切ってても冷蔵庫や洗濯機など
お家には探すと差しっぱなしのコンセントがあるはず、、、
普段のお掃除ではとりきれないテレビの裏のホコリも!
そして悲しい事にマンションでは自分の家の地震対策が万全でも
隣近所からもらい火してしまう可能性が大です。
自分の部屋が住める状態でも火事はもちろんたとえ煙りだけでも避難所生活になってしまう可能性も。。。
地震被害の補償には火災保険に「地震被害への補償」をプラスする必要があるのです。。。
写真の飾り棚 [地震!主婦によるインテリア対応・地震対策のススメ]
アマゾンで買ったPottery Barn Living Roomsという洋書の、
表紙の写真が大好きです。
海外ではよくありますよね?
コンソールテーブルなどにたっくさん並べたフォトフレーム。
↓これです。
でも小さい子供のいる家では飾るものはいたずらされやすいもので。
かといって手の届かない場所だと地震による落下が心配です。
でもでもやりたかったんです〜!

フォトフレームのガラスはもちろん外してプラ板に変えてあります。
棚はアンカーをはめて落ちないように強度をつけて設置しました。
そしてフレームは、壁掛け用の留め具にひもをかけて
後ろで全部ひとくくりになっております!
もちろんそのひもは壁に固定。
でも一応、部屋の入り口から一番遠い
部屋のすみっこでやったのですけどね(^^:)
ちなみに寝室のベッドの足側です。
表紙の写真が大好きです。
海外ではよくありますよね?
コンソールテーブルなどにたっくさん並べたフォトフレーム。
↓これです。
でも小さい子供のいる家では飾るものはいたずらされやすいもので。
かといって手の届かない場所だと地震による落下が心配です。
でもでもやりたかったんです〜!

フォトフレームのガラスはもちろん外してプラ板に変えてあります。
棚はアンカーをはめて落ちないように強度をつけて設置しました。
そしてフレームは、壁掛け用の留め具にひもをかけて
後ろで全部ひとくくりになっております!
もちろんそのひもは壁に固定。
でも一応、部屋の入り口から一番遠い
部屋のすみっこでやったのですけどね(^^:)
ちなみに寝室のベッドの足側です。
計測震度計
震度は「計測震度計」によって測定しています
以前は震度は体感と周囲の状況から推定するものでしたが、
平成8年4月からは計測震度計により自動的に観測し速報しています。
…ということは、「あ、地震だ!ん〜電気のかさが揺れてるから2くらい?」
みたいな基準ですか???人の感じ方によって誤差がありますよね?
気象庁は全国各地に約600地点の震度観測点を展開しています。
震度階級全部で10階級、0から7まであります。
「震度5」および「震度6」は、発生する被害状況の幅が広すぎるため、
平成8年10月からこれを2つに分けて、それぞれ「震度5弱」、「震度5強」 および「震度6弱」、
「震度6強」としました。これにより震度階級は10階級になりました。
震度0は人は揺れを体感できないけど、震度計が計測しているものという訳です。
計測震度計による計測が始まったのは平成7年(1995年)の阪神淡路大震災を受けてのものでした。
以前は震度は体感と周囲の状況から推定するものでしたが、
平成8年4月からは計測震度計により自動的に観測し速報しています。
…ということは、「あ、地震だ!ん〜電気のかさが揺れてるから2くらい?」
みたいな基準ですか???人の感じ方によって誤差がありますよね?
気象庁は全国各地に約600地点の震度観測点を展開しています。
震度階級全部で10階級、0から7まであります。
「震度5」および「震度6」は、発生する被害状況の幅が広すぎるため、
平成8年10月からこれを2つに分けて、それぞれ「震度5弱」、「震度5強」 および「震度6弱」、
「震度6強」としました。これにより震度階級は10階級になりました。
震度0は人は揺れを体感できないけど、震度計が計測しているものという訳です。
計測震度計による計測が始まったのは平成7年(1995年)の阪神淡路大震災を受けてのものでした。
地震とは?
地震(earthquake)とは、
1普段は固着している地下の岩盤が、一定の部分を境目にして急にズレ動くこと。
2それによって引き起こされる地面の振動。の2つの意味で使われる。
正確には 1. を地震と呼び、
2. は地震動という。一般にはどちらも地震と呼ぶ。
また、火山のマグマの上昇などによって起こる火山の山体内部での地震を火山性地震、
爆薬などにより引き起こされる震動を人工地震と呼ぶ場合がある。人工地震に対し、
自然に発生する地震を自然地震と呼ぶ。震度や地震波の規模が小さい割りに、
大きな津波が起こる地震を津波地震という。
地震には、前震 (foreshock)・本震 (main shock)・余震 (aftershock)がある。
通常は地震というと地震動を意味することが多い。また、動いた境目を震源と呼ぶ。
一度の地震により複数の地震が連動することが多く、これらの震源が集中しているところを震源域と呼ぶ。 地震により発生する波を地震波と呼ぶ。
1普段は固着している地下の岩盤が、一定の部分を境目にして急にズレ動くこと。
2それによって引き起こされる地面の振動。の2つの意味で使われる。
正確には 1. を地震と呼び、
2. は地震動という。一般にはどちらも地震と呼ぶ。
また、火山のマグマの上昇などによって起こる火山の山体内部での地震を火山性地震、
爆薬などにより引き起こされる震動を人工地震と呼ぶ場合がある。人工地震に対し、
自然に発生する地震を自然地震と呼ぶ。震度や地震波の規模が小さい割りに、
大きな津波が起こる地震を津波地震という。
地震には、前震 (foreshock)・本震 (main shock)・余震 (aftershock)がある。
通常は地震というと地震動を意味することが多い。また、動いた境目を震源と呼ぶ。
一度の地震により複数の地震が連動することが多く、これらの震源が集中しているところを震源域と呼ぶ。 地震により発生する波を地震波と呼ぶ。

